不倫学概論

浮気調査に対して探偵に払う費用は2つに分けられ、「実費」と「時間給」になります。実費とは具体的には交通費やフイルムや現像料などをいいますが、調査時の食事にかかった代金がプラスされることもあるみたいです。そして、時間給とは、何人で何時間調査したかで、費用を算出します。調査にかかる時間が短いほど請求額も少額となります。

離婚も辞さないつもりで、たくさんの慰謝料を取ってやりたいと思うなら、浮気の現場に乗り込むという方法もあります。その場合でも、自分だけで乗り込むというのは揉め事を大きくする可能性があるので、止めるようお願いします。あなたが信じて頼れる人と行けば、頭に血が上って事態を悪化させることがないでしょう。心から信頼する人が一緒に行く都合が付かない場合には、思い切って探偵などに頼んでしまいましょう。

GPS端末は、車の目に触れないところに取り付けておいて、移動の様子を常時監視し、今いる場所をモニターしたり、後で蓄積しておいたデータを呼び出して調べたりします。普段、運転しないような人の場合は、身の回り品にGPS端末を忍ばせる、という方法もあります。これで相手がどこをどう移動して、どのくらいの時間を過ごしたのかも把握できます。

実際の浮気調査では、何人の調査員が必要なのかというと、調査の方法や時間などによって幅がありますが、調査に行くのは2人程度なんだそうです。ただ、浮気がまだ推測の段階であるケースでは、浮気をしているかの確認を調査員1人で行う場合が多いです。浮気が明るみに出てきたのなら、再度計画を立てて浮気の証拠を掴むための調査を行う人数などの調査方針を決めることになります。

不倫をされてしまったら、あなたの夫または妻、そしてその不倫相手に慰謝料を請求できます。ところが、あなたの配偶者が不貞を犯す以前から、一緒に住んでいる意味が無いくらいに、もはや夫婦とは呼べない状態だったときは、あなたは二人に対して慰謝料を請求できません。慰謝料の金額というのは、どのくらいの精神的苦痛があったか、あなたの年齢、結婚歴等色々な事を考えて裁判所が慰謝料を決めます。

実際に浮気調査にかかる期間はどれぐらいなのかというと、普通は1週間以内には終わります。確認しておきますが、これはあくまでも平均がそれぐらいだという話です。
ワクワクメール
パートナーがとても慎重な性格だとなかなか証拠がつかめなくて、場合によっては1週間から1か月くらいかかってしまうこともあることも覚悟してください。一方で、浮気するだろうという日が調査員に伝えられていた場合は、1日だけで浮気調査が終わってしまうこともあります。